kiuelの節操ない読書歴

面白いと思ったら、なんでも食らいつく。ジャンルに節操ない読書歴。

TOP > 2019年08月

【純喫茶とあまいもの】人はなぜ、あまいものに癒されるのだろう

【純喫茶とあまいもの】人はなぜ、あまいものに癒されるのだろう

書籍データ【純喫茶とあまいもの 一度は訪れたい30の名店】 難波里奈 誠文堂新光社 2018年7月初版東京喫茶店研究所二代目所長の難波さんの本は、すでに何冊か読んでますが、いづれも心がときめくというか期待を裏切らないですね.゚+.(・∀・)゚+."心がときめく"とは私っぽくなくて難波さんの文体みたいですが、本当だからしょうがない。その理由の一端が取り上げているあまいものの表現にある事は間違いないでしょうが、もう...

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【読書する人だけがたどり着ける場所】で悩みを半減!

【読書する人だけがたどり着ける場所】で悩みを半減!

悩んでいます、読書に。読書ブログを書いていてなんだよ!って感じですが、実は前々からあったんですよね………。とにかく、遅読なんです。そして集中力が続かない。「読もう!」と思って本を手に取っても、「あ!そういえば」ってスマホで調べ物を始めてしまう。検索が好きなのを気付いてしまって、次々に検索しまくっていたら、2時間とかあっという間に過ぎてしまう。これではいかん!と感じていたところに、新聞の広告で見つけた...

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【アンティークシルバーのある暮らし】を読んで、憧れの「うちカフェ」を夢見る

【アンティークシルバーのある暮らし】を読んで、憧れの「うちカフェ」を夢見る

前から西洋アンティークは興味があったんです(*^_^*)当時は色とりどりの絵付けが施された、華やかなカップが好きでした。今も大好きですが違うのは、シルバーウェアと呼ばれる、銀食器にハマってしまったこと。「華やかだなー」とは思ったけど、色が単一と感じちゃって、興味が湧かなかったんです。しかし突然、マイブームが来ました(*゚Q゚*) ...

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【被爆樹巡礼】を読んで、あの日を思い起こす

【被爆樹巡礼】を読んで、あの日を思い起こす

74年目の「あの日」が来ました。人間は自分勝手なものです。私もあなたもそういう所があります。そして、勝手の最も酷いものが戦争です。そして普通はそのことを人間目線でしか見ません。別にそこには人間しかいなかったわけではありません。いろんな生物もいました。そして同じように死にました。私は木が好きなので、ヒロシマの木はずっと気になっていました。そこで出会ったのが今回紹介する本です。ガイド本ともいえる内容なの...

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