kiuelの節操ない読書歴

面白いと思ったら、なんでも食らいつく。ジャンルに節操ない読書歴。

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【青森のすてきなカフェ&喫茶店etc.】本州最北端の喫茶店は、異国情緒にあふれていた。

【青森のすてきなカフェ&喫茶店etc.】本州最北端の喫茶店は、異国情緒にあふれていた。

かわいい雑誌を見つけました(*^_^*)青森県は弘前へは行ったことがあります。あそこもいい喫茶店がたくさんあります。青森市の方はほとんど分からなかったので、本書と出会えてうれしいです。読むまでは、純喫茶はそんなにないんじゃないか……と勝手に思ってましたが、なんのなんの!侮ってましたY.Y素朴な雰囲気のカフェもありますが、私が気に入ったのは、本格的なヨーロッパ文化を感じさせてくれるものが多かったです。青森をなめ...

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【高知喫茶辞典】広大な喫茶店の海に漂う

【高知喫茶辞典】広大な喫茶店の海に漂う

2006年の総務省調べなんですが、高知県は人口千人当たりの喫茶店の軒数が全国1位なんです。喫茶店大国と言えますね。だからなんですねー、こういうムックもできますよ。様々な業態のお店がなんと200軒掲載されてます!何年か前に新刊書店で初めて目にしたんですが、インパクトのある表紙デザイン。全面、コーヒー豆が敷き詰められた写真。ありそうでなかった感じです。目くるめく喫茶店の世界が押し寄せてきます。...

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【名古屋の喫茶店】これは、どえりゃーことだぜ!

【名古屋の喫茶店】これは、どえりゃーことだぜ!

残念ながら名古屋人ではない私が、タイトルにおかしな名古屋弁を使ってしまいました(´pωq`)しかしこの本を読んで、改めて名古屋喫茶は奥深い!と思いましたね。実は本書には「完全版」が出ているんですが、まずは本書を読んでみて、そのあと何が追加されたのか、読み比べてみるのもいいんじゃないかと思いました(というか、今の時点でまだ完全版は入手していません-_-)。著者の大竹敏之さんも”自負”しておられますが、「ありそう...

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【純喫茶とパンの本】パンと喫茶店のおいしい関係

【純喫茶とパンの本】パンと喫茶店のおいしい関係

純喫茶の本は、流行りのためか、すごくたくさん出版されてますね。この店のコーヒーがウマいとか、あの店のクリームソーダはサイコーとか……。あるいは、ナポリタンはやっぱりここでしょ、とかー。でも、忘れちゃいませんか?という感じで目に飛び込んできたのが、このムックのタイトル。書籍データ【純喫茶とパンの本 焼きたて香る、厳選33の喫茶空間へ。】枻出版社 2019年6月30日発行喫茶店といえば軽食ですが、パンほど軽食!...

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【食卓のアンティークシルバー】はシルバーウェアへの最適な入門書だった!

【食卓のアンティークシルバー】はシルバーウェアへの最適な入門書だった!

「室町時代から江戸時代にかけて、日本から大量の銀が、朝鮮、中国、そしてポルトガルの植民地へと輸出されました。それも半端な量ではありません」著者はそういいます。そして、「一度日本を出た銀が、形を変えながら、イスラム圏を通ってヨーロッパに入り、最後にイギリスにたどり着いた可能性は大いにある」著者も言うように日本の銀が時を経て、イギリスの骨董銀器に姿を変え、そして私たち日本人の手にまた帰ってきたとしたら...

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